2008年07月30日
偉いと普通を使い分ける
【私の新刊「部下を動かす教え方」】感想リンク集はこちらです
今回は「先生は偉い?偉いと普通を使い分ける」というお話です。
セミナー講師は先生です。
ですから、講演時間は「価値のある人間」でなくてはいけなく、もっと言えば、相手に尊敬される偉い自分を演出する必要があります。
「自分は大したことのない人間だ」
などと、相手に言ってしまったり、見せたりすることは、時間を割いて学んでいる人に対して、大変失礼な行為だといえます。
日本人は昔から謙遜の美徳という考えがありますが、教える側であるセミナー講師になるのであれば、謙遜などとい言葉で自分自身の逃げ道を作ることはやめるべきであり、それは自信のなさの表れです。
ただし、だからと言って「ただ偉ぶれ」と言っているわけでは当然ありません。
教わる相手に対して、自信を持ち、真摯に接すればいいのです。
また、自分の口から「私は○○という素晴らしい実績があります」というのも、単に自慢話に聞こえてしまいますので、人を介し、上手にティーアップしてもらうべきです。
たとえば、セミナーや講演、研修などでは自己紹介するのではく、主催者や司会の方にあらかじめ用意しておいた自らの実績を示すプロフィールを読んでもらい、
「これだけ実績のある偉い先生がこれからお話をさせます」
と話せば、参加者は
「講師はいい話をするはずだ。しっかり聞かなくては!」
という聞く姿勢になり、良循環が起こるのです。
そのため、自分の実績を示すプロフィールを必ず用意しておきましょう。
「今までどんなセクションで、どのような仕事に携わり、どれだけの結果を出してきたのか。」
わかりやすく、簡潔な紹介分を自分で作るのです。
また、それぞれの仕事においての実績に数字を含ませておくと、よりリアリティを持たせることが出来ます。
具体的には「年間の営業成績1位」ではなく、母数である営業マンが多ければ「500人中1位」とするべきですし、少なければ、わざわざ馬鹿正直に「5人中1位」と書かず、単に
「営業成績1位を獲得」
と示せばいいのです。
とはいえ、日本人は謙虚に生きる姿が大好きです。
ですから、そこをうまく逆手に取ることができれば、相手に対し好印象を与えることが出来ます。
(これはいわゆる「ギャップ」というやつです。)
つまり「偉い先生なのに、謙虚な人だ」というイメージが一番なのです。
たとえば、自分で書いたホワイトボードの文字をスタッフに消させるのではなく、黙って自らが消す、たったこれだけのことで
「立派な実績を持った先生なのに、人にやらせるのではなく、自分で消すなんて立派だ」
と思ってもらうことが出来るのです。
↓ ↓
【誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法 セミナー】
9月6日 10:00〜16:30 東京・渋谷
★あなたの街でセミナーやります!
(主催者の皆様、声をかけてください)
お問合せはこちらからお願いいたします。
では、では。
★あなたの街でセミナーやります!
(主催者の皆様、声をかけてください)
お問合せはこちらからお願いいたします。
■ 私(松尾)が主宰する「セミナー講師になるための倶楽部」はこちら
■ 私の「セミナーメルマガ」ご登録はこちらから
■「私(松尾)が講師を勤めるセミナー講師になるためのセミナー」
■ ネクストサービス無料ビジネス教材
■ グループ面談(コンサルティング)やってます!
■「42年」経営者の会(昭和42年生まれの経営者の集まりです。)
■ネクストサービス「起業家必須のビジネス教材」
■あなたもネクストサービスで学びませんか?
【ネクストサービス・インターンシップ制度について】
■サイン本販売専門 ネクスト書房
-----------------------------------------------------------------
■私、セミナープロデューサー松尾が講師を務める
セミナー講師と主催者になるためのセミナー
セミナー講師&主催者 戦略セミナー【講義型スペシャル】
次回開催の詳細は今すぐこちら!
■ミクシー(mixi )やってます!
このブログの読者様は「マイミク」OKです。
(遠慮せず、マイミク申請してください。)
■ミクシー(mixi )コニュニティーメンバー募集中!
【「その他大勢」から抜け出す!】
【セミナー講師&主催者になる!】
■私のDVDが全国の「TSUTAYA」さんにて激安レンタル中!
松尾昭仁の誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法DVD版
あなたも超短期間で「人気セミナー講師」と「儲かる主催者」になれる
今回は「先生は偉い?偉いと普通を使い分ける」というお話です。
セミナー講師は先生です。
ですから、講演時間は「価値のある人間」でなくてはいけなく、もっと言えば、相手に尊敬される偉い自分を演出する必要があります。
「自分は大したことのない人間だ」
などと、相手に言ってしまったり、見せたりすることは、時間を割いて学んでいる人に対して、大変失礼な行為だといえます。
日本人は昔から謙遜の美徳という考えがありますが、教える側であるセミナー講師になるのであれば、謙遜などとい言葉で自分自身の逃げ道を作ることはやめるべきであり、それは自信のなさの表れです。
ただし、だからと言って「ただ偉ぶれ」と言っているわけでは当然ありません。
教わる相手に対して、自信を持ち、真摯に接すればいいのです。
また、自分の口から「私は○○という素晴らしい実績があります」というのも、単に自慢話に聞こえてしまいますので、人を介し、上手にティーアップしてもらうべきです。
たとえば、セミナーや講演、研修などでは自己紹介するのではく、主催者や司会の方にあらかじめ用意しておいた自らの実績を示すプロフィールを読んでもらい、
「これだけ実績のある偉い先生がこれからお話をさせます」
と話せば、参加者は
「講師はいい話をするはずだ。しっかり聞かなくては!」
という聞く姿勢になり、良循環が起こるのです。
そのため、自分の実績を示すプロフィールを必ず用意しておきましょう。
「今までどんなセクションで、どのような仕事に携わり、どれだけの結果を出してきたのか。」
わかりやすく、簡潔な紹介分を自分で作るのです。
また、それぞれの仕事においての実績に数字を含ませておくと、よりリアリティを持たせることが出来ます。
具体的には「年間の営業成績1位」ではなく、母数である営業マンが多ければ「500人中1位」とするべきですし、少なければ、わざわざ馬鹿正直に「5人中1位」と書かず、単に
「営業成績1位を獲得」
と示せばいいのです。
とはいえ、日本人は謙虚に生きる姿が大好きです。
ですから、そこをうまく逆手に取ることができれば、相手に対し好印象を与えることが出来ます。
(これはいわゆる「ギャップ」というやつです。)
つまり「偉い先生なのに、謙虚な人だ」というイメージが一番なのです。
たとえば、自分で書いたホワイトボードの文字をスタッフに消させるのではなく、黙って自らが消す、たったこれだけのことで
「立派な実績を持った先生なのに、人にやらせるのではなく、自分で消すなんて立派だ」
と思ってもらうことが出来るのです。
↓ ↓
【誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法 セミナー】
9月6日 10:00〜16:30 東京・渋谷
★あなたの街でセミナーやります!
(主催者の皆様、声をかけてください)
お問合せはこちらからお願いいたします。
では、では。
★あなたの街でセミナーやります!
(主催者の皆様、声をかけてください)
お問合せはこちらからお願いいたします。
■ 私(松尾)が主宰する「セミナー講師になるための倶楽部」はこちら
■ 私の「セミナーメルマガ」ご登録はこちらから
■「私(松尾)が講師を勤めるセミナー講師になるためのセミナー」
■ ネクストサービス無料ビジネス教材
■ グループ面談(コンサルティング)やってます!
■「42年」経営者の会(昭和42年生まれの経営者の集まりです。)
■ネクストサービス「起業家必須のビジネス教材」
■あなたもネクストサービスで学びませんか?
【ネクストサービス・インターンシップ制度について】
■サイン本販売専門 ネクスト書房
-----------------------------------------------------------------
■私、セミナープロデューサー松尾が講師を務める
セミナー講師と主催者になるためのセミナー
セミナー講師&主催者 戦略セミナー【講義型スペシャル】
次回開催の詳細は今すぐこちら!
■ミクシー(mixi )やってます!
このブログの読者様は「マイミク」OKです。
(遠慮せず、マイミク申請してください。)
■ミクシー(mixi )コニュニティーメンバー募集中!
【「その他大勢」から抜け出す!】
【セミナー講師&主催者になる!】
■私のDVDが全国の「TSUTAYA」さんにて激安レンタル中!
松尾昭仁の誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法DVD版
あなたも超短期間で「人気セミナー講師」と「儲かる主催者」になれる
セミナー 起業 ネクストサービス















